
3月13日引けの時点で、日経平均-8.55%。TOPIX-7.86%。グロース-2.6%。保有資産全体では-7.64%と、ほぼ相場並みの下げです。資産は先月までの急上昇相場では上がっておらず、下げの方には全乗っかりの状態です。なかなか厳しい年となっています。現在、年初来安値となっています。
主に米イスラエルによるイラン攻撃、ホルムズ海峡封鎖宣言で原油が急騰、国際交通網混乱などで、相場自体が急落。これはまだ始まったばかり。原油が上がれば石油関連銘柄が強いかと言われれば一概にそうとは言えず、一時一様に下げました。最近は石油資源開発とINPEX(両方無保有)という石油元売りの中でも「石油」前面の企業が値を上げています。保有銘柄のエネオスは下げの方が大きい。
今月一番下げている保有銘柄は東急不HDです。他の無保有の不動産デベロッパーも悪い。業績はいいものの。
二番目に下げが大きいのは準主力のソフトバンクG。この銘柄はオープンAIとオラクルがデータセンター拡張を取りやめと伝われば急落し、オラクルの決算がいいと伝われば急伸し、ソフトバンクGの投資判断格下げと伝われば急落し、子会社アームの株価がいいと伝われば急伸し、と、上下が激しい。去年は10月まで好材料が続いて思いっきり上がっていました。最近は悪材料が勝っています。が、あまり気にすることではない。
保有銘柄ではMonotaROとアイフルも同じくらい下げている。業績絶好調ながら。
そして主力の東海旅客鉄道が、無保有のANAと同じようなチャートを描いて急落中です。イラン攻撃で世界の航空網が混乱し、旅行関連はオールマイナスというわけです。これも痛いですね。ただ業績への実際の影響はまだわかりません。決算を見ないことには。
エネオスを含む他の保有銘柄も相場ほどではないにしてもオールマイナス。業績を見渡すといい方が勝っているはず。悪いものもあるにはある。株価ほど中身は悪くない。保有継続以外の選択肢がないです。
これだけ相場と下に乖離しているのは何か間違っている気がしてしまいますが…下手に動くのはもっと間違っていることは経験済みです。大事なのは市場に居続けること。リーマンショックが来ようと震災が来ようと、市場は明日もある。市場に見逃し三振なし。引き続き不動で。


