保有銘柄5020エネオス今期予想を下方修正

日本株投資

日経平均-1.8%。TOPIX-2.07%。グロース-0.29%。保有資産全体では-0.76%でした。

25日騰落レシオ109.24。↑155↓1,456。ほぼほぼ下落といった様相ですね。

※画像の騰落率は主力の知多鋼業(TOB取扱証券口座に移管済みのため、こちらには非表示)を除いたもの。

全面安相場。今日は3月配当権利落ち日で保有銘柄では東急不HD、丸八HD、鳥羽洋行、エネオス、アイフル、ソフトバンクGがそれにあたり、皆下落に。それとは関係ないサイボウズ、ヤマシタヘルスケアHD、MonotaROも下落に。TOB成立で前日に全売却約定の別口座の知多鋼業は値動き当然なしで、それを除いた残りの保有銘柄全体の下落率はほぼ日経平均と同じに。

保有銘柄のエネオスは引け後に通期予想の大幅下方修正を発表。営利は当初予想から94%減に。のれんの減損損失1,600億円、JX金属が連結から外れる影響2,650億円に、原油安で。衝撃的修正ですね。さて、どうなるか…

長らくうちのポートフォリオの大主力であった知多鋼業を、昨日ついに全株TOBに応募して売却、約定したわけですが、売却額は18,090,000円。売却益11,403,000円。そこから譲渡益税2,316,519円を引かれ、15,773,481円が新たにキャッシュとして加わります。受け渡しは4月1日ですので、まだ今は入っていません。この譲渡益税の分がのり、売却した昨日の資産全体の増減は⁻7.66%となっており、年初来⁻6.05%に落ち込んでいます。これは大きいですね。しかたないですが。新たに加わるキャッシュは現在の全保有銘柄の合計額より大きく、相当な規模です。焦らず、再投資していきます。

タイトルとURLをコピーしました