今日のところは資産下がらず

日本株投資

日経平均-0.74%。TOPIX-0.45%。グロース-0.66%。保有資産全体では-0.06%と、まあほぼトントンでした。

25日騰落レシオ100.88。↑470、↓1,058。プライム市場で騰落銘柄数はほぼ前営業日と同じながら日経平均は大幅高だった前営業日と違って今日は順当に下落に。これが普通です。幅広く下落に。

保有銘柄ではムニノバHD、サイボウズ容赦なく売られ続け年初来安値を連日更新。サイボウズは年初来-30%を突破。不動産2銘柄も下落。他、ソフトバンクG、JT、ヤマシタヘルスケアHDが小幅安と過半数が下落ながら主力の東海旅客鉄道が逆行高に、丸八HDも↑と、全体では微々↓にとどめ、ほぼトントンに。今日は踏みとどまりましたね。

相変わらず売られ続けているグロースとムニノバは気になりますが…気になるだけで何もしませんが…

イラン情勢は依然不安定で原油価格は相変わらず高値圏で上下も激しく、そういった状況に株価が今敏感なのは石油元売り各社でも、より「石油」が主業のINPEXと石油資源開発(両方無保有)ですね。最近も年初来高値を更新しています。エネオスも株価の上下ありますが、最近よくはありません。株価のPER等で測った場合の比較ではエネオスがダントツ割高。買われ過ぎの水準です。INPEXと石油資源開発はこれだけ株価が上がってもそういった指標では株価はまだ穏当です。と言っても、この業界にしては一時期から見ればかなり上がりましたが…

このように、かつてかなり割安だった銘柄も結構上がってきており、それで最近丸八HDが割安度で目立ってきて買われているのかな、とも思います。

イラン情勢の不安も長引いており、石油元売り各社にとどまらず原材料供給不足でTOTOがユニットバス出荷制限をかけるなど、影響が出ていますね。燃料高は色んな企業に影響が小さくないですし、これから色々出てくるでしょう。過度な悲観も楽観も禁物です。影響を見定めていきましょう。

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