2025年3月成績

日本株投資

今日は日経平均-4.05%。TOPIX-3.57%。グロース-2.61%。保有資産全体では-1.32%と小幅に抑えられました。

25日騰落レシオ106.98。↑52↓1,576。大全面安相場に。

※画像の騰落率は主力の知多鋼業(TOB取扱証券口座に移管済みのため、こちらには非表示)を除いたもの。

前日に続き大全面安相場。前日に大下方修正発表のエネオスは窓開け下落に。ソフトバンクGも同じくらい下落。アイフルも。MonotaROも大きい。サイボウズ、And do HLD、東急不HD、ヤマシタヘルスケアHD、JTとて大きいものの指数よりは穏やかといえますか。鳥羽洋行、丸八HDは割安バリュー株の本領?小さい下落率に。篠崎屋は上下ありましたが最終は変わらず。

別口座の知多鋼業の約定分のキャッシュはそのまま保全です。つまり資産の59.17%は下がらない。下落相場の時は非常に助かります。それを除いた全体の分の下落率もTOPIXよりわずかに小さくとどめています。

知多鋼業の売却分は正確にはキャッシュにはまだなっていなくて、受け渡しは明日4月1日。新たに買い付けできるのはそれ以降となります。知多鋼業の譲渡益税の分、今月、今年のパフォーマンスは大きくマイナスに振れました。しかし、それを除くと今月は+、年初来でも微小なマイナスにとどめています。


ソフトバンクGは、全米でAIを備えた工場を集積した産業団地をつくる検討に入ったと報じられている。米政権と1兆ドルを超える投資を約束する可能性があるとされ、発表済みの5000億ドルのAI網整備を超える大型計画になるようだ。ただ、米国の景気減速懸念が強まる中、投資負担増をリスク要因と捉える動きが本日は優勢に。日経平均寄与度の高い銘柄として、全体株安に伴う需給要因も重しとみられる。


ENEOSも大幅続落。先週末に業績予想の下方修正を発表している。25年3月期営業利益は従来予想の4200億円から250億円にまで引き下げ。在庫の影響が1500億円、のれんの減損損失が1600億円、JX金属の一部売却に伴う非継続事業への区分変更900億円などが背景となる。なお、非継続事業を含み、自己影響を除いた実質営業利益は、JX金属売却益の計上もあって、従来の4200億円から4400億円に引き上げ。


・ヤマシタヘルスケアHD第3四半期決算は、増収減益。トップラインの売り上げは増えている。賃上げで人件費増、研究開発費も増で減益。進捗率は92.4%で5年平均の81.1%を上回る。通期予想修正なし。


さて来月からぼちぼち資産全体の59%ものキャッシュを再投資に振り向けていきますね。焦らずいこう、焦らず…こういう下げは買い!と飛びつきたくなりますが。

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