主力が大きく上がって全体を年初来高値へ

日本株投資

日経平均-0.04%。TOPIX+0.11%。グロース-0.83%。保有銘柄全体では+0.7%と、TOPIXを大きく上回る上昇に。25日騰落レシオ121.97はまだ立派な過熱圏。12銘柄保有中で6銘柄下げ、6銘柄上げ、半々でした。

±もソフトバンクG-1.17%、篠崎屋-1.08%、エネオス-1.04%、アイフル-0.72%、鳥羽洋行-0.13%、JT-0.05%、以上の下落6銘柄と、丸八HD+0.09%、クラウド銘柄+0.39%、東急不HD+1.57%、And do HLD+2.04%、MonotaRO+2.65%、以上の上昇5銘柄でトントンくらい(+500円)。で、+のあと1銘柄、主力の自動車関連銘柄+1.52%が全体を+0.7%押し上げた形で、その分丸々+でした。出来高こそないが、寄り付きでいきなりその値段で買い上げられ、直後に行ってこいくらいの安値で売られ、後場また少ない出来高で同じ価格まで買い上げられ、今日の高値で引けました。ちなみに年初来高値は昨日で、一時的でした。

東証の低PBR対策の号令でPBR1倍割れ銘柄が続々と増配等を打ち出して1倍割れ解消が進む中、そんな施策などどこ吹く風、旧態依然とした改革意欲のかの字もない超低PBRの資産バリュー株に目が行くのもあるんでしょうが、この銘柄、安いだけでなく投資も積極的に行ない、生産力を増強しており、上り調子の自動車業界にあって業績見通しが明るさを増しているようにも見えます。還元強化や持ち合い解消などは無縁でも。まあ、そっちにあくまでも注目して持ち続けます。それ以外で一時的に上へ行っても下へ行っても無視です。バリューとラップとも呼ばれ万年安値に張り付いている資産バリュー株は水準訂正が起こって20~30%も上がるとようやくとばかりに売りたくなる。それがまた安値を呼ぶわけですが、その誘惑を断ち切り、業績が向上する限りは持ち続ける。これを心掛けます。

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